ローコスト住宅を神奈川で実現

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神奈川のローコスト住宅なら滝沢設計

ただ安いだけの時代はもう過去のもの、『価値あるローコスト』それが滝沢設計の家です。

アトリエ系設計事務所が創るローコスト住宅があってもいいはず

まっとうな家造り

家づくりの費用はできる限り抑えなければなりません。
一方、新築住宅にはこれから先ずっと家族がそこで暮らしていく「生活の豊かさ」が絶対に必要です。

「価値あるローコスト」は、本来相反するこの2つをバランス良く両立させたデザイン住宅です。
これはハウスメーカー(尋常でない高額)にはもちろん、工務店や施工業者さん(デザインの土壌が無い)達にも困難。
この絡まった糸を解き再構築できるのは唯一、工事費の内訳を知り尽くすと同時にデザインを基本から学んだ、設計事務所だけなのです。

東京・神奈川・横浜という住宅に高いデザイン性が求められるエリアにおいて、単に安いだけでない、「ひと味違う」家は、豊かになり安定期に入った今の日本が求めている、現在のスタンダード。

45万円/坪から(防火指定無し/延べ床面積35坪以上の設定)皆様の家づくり計画が始まります。

 

 1,000万円台のデザイン住宅の動画 

 

滝沢設計のローコスト住宅の基本

一般のローコスト住宅のように限定、画一化・没個性化することなく、新たなひとつの家として一からデザイン(ブログ:ローコスト住宅における設計の実務)します。

滝沢設計のローコスト住宅の特徴

  • 構造強度最優先、2階建ての耐力壁量は建築基準法の1.5倍とする
  • 窓の個数や屋根形に制限を設けるなどして、デザイン性を阻害する事はしない。
  • 網戸全箇所、敷地内の給排水工事、電気引込み、ガス工事、各仮設工事は全て含めた上で(=ご入居してすぐに快適に生活できる状態)お話を始めます。
  • 「施主支給」や最安の流通経路を積極的に開拓・活用。
  • ローコストでも完成する家は高い品質を提供します。自信を持ってご来客を迎え入れて下さい。
  • 東京・横浜・神奈川での土地勘を活かし、その地域ごとの特性に根差した住宅造りでご近所で評判の家にします。
  • 画一化して量をさばくことでコストを下げる住宅と根本が異なります。
    丁寧な仕事に熟練した質の高い工事と、見せ所にはある程度いいものをご提案いたしますので、「安さ日本一」を目指してはおりません。

詳しい話を聞いてみたい
 相談してみたい。
方はどうぞお問い合わせください

「価値あるローコスト」を実際に建てた例でご紹介

ご予算は必ず、工事費・設計料・諸経費の合計でご検討ください。

H邸 神奈川県内 平均的なケース(2階建て防火指定無し)30坪

ローコストでもデザイン性の高い外観

「センスに期待、でもお金は節約。難しいでしょうけどお願いします。」というお客様
期待以上のデザインや”+αのアレンジ”に、「大満足!」とのことです。

この家の坪単価の解説  45万円/坪 でスタート!

スタート時
1,350万円
  スタート時坪単価
45万円
工事契約時の増額工事
90万円
  契約時坪単価  48万円
工事契約以降の増額工事
80万円
     
合計工事費
1,520万円
  最終坪単価
51万円

*見やすいスライドショーをご活用ください(画像下の赤字をクリック)

G邸横浜市内 3階建ては豊富な実績35坪

神奈川のローコスト住宅

やさしい落ち着きがありながら、細部にこだわりのある家

3階建ては割高ですが、工事費が跳ね上がるということはありません。
上がるのは構造計算費と基礎工事と石膏ボード。でも逆に屋根工事は減ります。
真面目に、誠実に、正直に。できるだけ切り詰めて圧縮した費用で、お客様の夢を実現します。

滝沢設計の設計料についてはこちら

 この家の坪単価の解説  45万円+4万円(3階建て割増+準防火地域割増)=49万円/坪 でスタート!

追加工事を除いた工事費
1,710万円
  スタート時坪単価
49万円
工事契約時の増額工事
130万円
  契約時坪単価   52万円
工事契約以降の増額工事
50万円
     
合計工事費
1,890万円
  最終坪単価
54万円

*見やすいスライドショーをご活用ください(画像下の赤字をクリック)

O邸 東京都内 追加工事を多く盛り込んだケース(2階建て準防火地域)35坪

東京のセンスがいい家

力強い「構え」を持った外観

追加工事がけっこう増えたお客様です。
*ガルバリウム鋼板のやね
*外壁材のグレードアップ
*屋上(ルーフバルコニー)
*オープンキッチン
*リビング大吹抜・ツーウェイのロフト

「どれも奮発して良かった!」と言っていただきました。

滝沢設計の設計料についてはこちら

 この家の坪単価の解説  45万円+2万円(準防火地域割増)=47万円 /坪でスタート!

スタート時
1,650万円
  スタート時坪単価
47万円
工事契約時の増額工事
100万円
  契約時坪単価 50万円
工事契約以降の増額工事
180万円
     
合計工事費
1,930万円
  合計坪単価
55万円

滝沢設計設計料についてはこちら

ローコスト住宅の具体事例

ローコスト住宅を創っていく過程で効果があった実例を、思い出しながら日々書き留めていきます。
とても地道な積み重ねですが、個性的で凝ったデザイン住宅の金額を抑えていく為には避けては通れない道のりです。

♣滝沢設計の運営経費を節約(→設計料がローコストても倒産しないように)。外注せずできることは自分でやり、全ての経費を切り詰めることで、今後も低い設計料を維持していきます。他の設計事務所よりも設計費が安い分は、お客様が要望をあきらめたり妥協や我慢をせずに家造りの夢実現に回していただきたいから。

経費節減の為バナーも自分でつくります

♣滝沢設計は、施工業者との贈与を一切禁止しています。工事費に余裕があるなら忖度に使わず、お客様への見積額を下げる、という方針を徹底することでローコスト住宅を実現しています。

工事のなれ合いは厳禁

♣前に上手くいった方法があるとしても、再度一から見直てよりローコストになる方法を模索する努力を怠らない

♣基礎の立上り打設時に、玄関ポーチの下地もタイルの仕上り厚さ分を差し引いた寸法で打込み、工事費を圧縮した(後から別工事で施工するより総工事費を下げる事ができます)

ポーチ下地同時打ちでコストダウン

♣細かな屋根面が増えると、屋根の端の部材・施工費や外壁面、更には樋工事が増加する。屋根をシンプルに大きな面にまとめることでそれら全てを減額できる、ローコスト住宅の事例

下屋の屋根端の部材の節約と、3階の外壁も不要

♣他社が行っているホールダウン金物の数を減らしてコストダウンする為だけの筋交い配置の考慮は構造強度には悪影響のあり得る為、筋交いはコストダウンよりもあくまでも強度優先の配置とする。

♣玄関の付框・廻り縁などの不要な造作材は使わない、シンプルなローコスト住宅をデザインする

無駄をなくしすっきりとしたデザインのローコスト住宅

♣前項の続きとなるが、窓の枠については、上と横の窓枠材を節約する事によって逆に大工手間料金が増える工務店がある為、施工業者とよく打ち合わせをしたうえで決定する

♣神奈川・東京の海に近いエリアは温暖なので、断熱で過剰な提案をせずローコスト住宅を心がける。ただし最終的にはお客様の意向によって断熱仕様を決定する

神奈川・東京の断熱計画

フラット35断熱基準

♣建物解体に敷地内の土木工事が伴う場合は、単業者による施工・複数の専門業者による施工、あらゆるパターンで見積もりを収集し、金額・質共にベストの発注を選択する

♣地盤調査の結果が部分的な地耐力不測の場合、基礎面全体の改良工事ではない、コストを抑えた部分転圧をまずは検討する。どうしても改良工事が必要であれば、考えられる全ての工法で最も信頼性が高くローコストなものを選択する

♣神奈川・東京では高さ2メートル以下の既存擁壁は古くても必ずしも築造替えの義務はない。安全性を客観的に確認できた場合は既存のままを活かす計画を考える

門周りだけ新しく他の擁壁はそのままでコストを抑える

♣材木屋が不必要に大きな材木で儲けようとするのを防ぐため、プレカット図をよく見て適正な木材の大きさに是正する

♣住宅模型の製作はとても経費がかかりそれは最終的に設計料に反映せざるを得ないものなので、模型の替りに展開図とパースと口頭のご説明を組み合わせてプレゼンテーションする

模型でなくパースのプレゼンで設計コストを圧縮

♣土台を檜かヒバとすると建築地の費用は数万円アップするが、住んでから後の坊蟻工事が不要となるので結果的にローコストになる。長い目で見る本当のローコスト住宅

将来にわたり坊蟻工事不要のローコスト住宅

♣フィックスサッシ(開閉しないはめごろし窓)は格段に安価なので、通風をとる必要のない窓はなるべくフィックス窓としてコストダウン

フィックス窓(はめ殺し)でコストダウン

♣東京や神奈川・横浜で、隣家や道路からのプライバシーを確保しながら有効に採光を確保する際、トップライトは屋根工事費も上がってしまう。メンテナンス性も高いハイサイドライト(フィックス窓を高い位置に設ける)は逆に外壁の施工面積が減少するので、上手に使って工事費を下げる。外側をガラスが磨けないので型ガラス(曇りガラス)を基本に提案する事

トップライトをハイサイドライトに変えたローコスト住宅

♣神奈川の3階建てでバルコニーに面する壁に合板耐力壁を用いる際は、構造用合板でなく、床勝ち仕様(バルコニーの床を貼ってから壁の合板を貼る施工で有効な耐力が得られる。この順番でないと大工さんは大変に施工がやりづらい)があり大工さんの工事が速いノボパンという品名の合板を指定して木工事の金額を下げる

デザインを優先しながらも、現場の全ての施工が手早く、職人さんがストレスなく進む設計の両立を常に心がけることが、着実にローコスト住宅につながっていく

♣現場施工をできるだけ減らして工期短縮による工事費抑制ために、プレカットできるものはすべて工場加工しプレカットの可能性の限界に挑戦する

♣和室に丸窓のご要望を受け、高額な丸いサッシの替りに、フィックス窓の前に丸い開口をあけた下り壁を設けてローコスト住宅を徹底した

素敵な家

フィックス窓の前を丸く開けたローコスト丸窓

♣屋根の勾配は不必要に急にしないで、できれば緩くして、片流れの際でも外壁の面積が増えないように設計する。ただしコロニアルの場合は水はけが低下するのでルーフィングを2重にする。

♣水漏れ対応としては浅すぎで役に立たず掃除もたいへんなのに金額は高い洗濯機パンは用いずに、洗濯機用排水トラップを使用して節約する

ローコスト住宅では洗濯機パンを減らして排水トラップで代用する事が多い

♣小屋裏換気に支障のない範囲で軒の出をゼロにして、屋根工事・外壁工事・木工事・塗装工事の減額を、当然デザインも併せて検討する

♣道路から見えない部分のサイディングはオーバーハング金物をサイディングの切伸ばしでの代用、出隅を金物にしてコストダウンを実行する

サイディング金物出隅(けっこう減額できます)

♣3階建ての構造計算の基礎の配筋図面をチェックして、強度は同等で少しでも施工しやすい配筋に変えるように構造計算事務所と綿密に打ち合わせをして、基礎工事費が上がることを防ぐ

♣1階床の断熱は、床下断熱よりもローコストな基礎断熱(フラット35の基準でも同等とされている)を検討し、お客様に説明して選択していただく。

♣工事現場で間違った施工をしてしまわないように、早め早めで施工図を作成していく。こうした積み重ねもローコスト住宅を造る上で重要

♣外観デザイン上支障のない箇所の竪樋は、角よりも安価な丸として少しでもコストを抑える

安価な竪樋 丸

♣メーカーの既製品建材は標準サイズを上手に利用すればコスト圧縮につながる。特注サイズだと造作した方が安いことが多い

♣小型の納戸などの換気はサッシではなく給気口2つで代用すると金額が下げられる

♣神奈川や東京では必ず隣家が迫っているので、サッシはプライバシーを第一として隣家の視線が当たらない位置に厳選して設ける

厳選した位置のサッシ

♣窓枠やドアが数ミリといったHPへの半端なすき間が生じないで適切に収まるように設計することが大工工事の軽減となり、結果的にローコスト住宅につながる

♣家が完成してお引越しの際の大型家電や家具の搬入に過大な費用がかからないように搬入経路を計画しておくことも、お客様にとってはローコスト住宅としての重要な要素である。

♣今後の地球温暖化に備えて、吹抜けの頂部やロフト・小屋裏収納には排気用換気扇か暖気の出口の窓を設けて、冷房費の節約につなげていただく

一番てっぺんに風抜き窓

♣外国人の業者さんも、良心的で一生懸命であれば積極的にパートナーシップを組む

♣アパートの新築で、工務店の見積りよりも安いフローリングの底値品を見つけて、お客様に施主支給してもらいコストダウンした

♣かつては1社のほぼ専売だったハイドアも、ローコスト住宅においては後発の安価なメーカーのドアの中から選択する

ブランドメーカーより格段に安いハイドア

♣現場で工事をする職人さん達の意見をよく聞いて、品質を維持しながらもより手間とストレスがかからない施工方法を考え出し、工期を短縮し工事費をローコスト化する

♣フローリングは表面(仕上面)が同じ場合、基板が合板よりも安価なMDF材(木材の細かなチップを固めたもの)の方を選択して少しでも工事費を下げる

合板よりも安価なMDF

♣解体、地盤調査・改良工事、瑕疵の起きる可能性が限りなく小さい仕上工事なども、通常は建築工事一括元請工事業者を介すが、滝沢設計の工事においてはお客様と各専門業者で直接契約を結んでもらい、元請業者の中間マージンをカットする。設計事務所としてそれらの手続きの仲介はするが手数料などは一切いただかない。

♣アパートの新築工事において、ガス質はプロパンとし配管工事と給湯器をプロパン業者に負担してもらい、ガス工事費をゼロにした

♣キッチンの袖壁のモザイクタイルを使う造作で、出隅の施工が高額となる出隅専用の役物タイルを用いないで、タイルの角に丸みがあって木口(側面の釉薬焼成されていない面)が露出しても安っぽくならないタイルを使用して、ローコスト住宅でもデザインが活きる設計とした
①のタイルで小口納まりの実例

♣全体的に見積金額は安いが、水道工事業者が工事する該当地の市町村の指定業者でない為に水道工事のみ高額となっている施工業者に、その市の指定水道業者を紹介して水道工事費を下げ、総工事費を安くまとめることができた

長期的なローコスト住宅を提供している滝沢設計

夏の日差しを跳ね返し、温暖化対策になる白い屋根

♣これからの地球温暖化に備え、屋根材は白系統にして太陽光を反射し、天井面からの赤外線の量を減らして電気代を節約していただけるように勧める。これもローコスト住宅への取り組みだと考える

♣工事するエリアに近い施工業者が望ましいが、東京の場合都内の業者は高額なので、アフターメンテナンスに支障のない範囲で近県の業者も併せて検討する。現場交通費を加算しても東京の業者よりも安いことが多い

♣小屋裏収納やロフトの仕上げ床材をシナベニヤに替えてコストを下げた(入居前にお客様にDIYでオイル塗装をしていただいた)

ロフトの床をシナベニア貼りに。見た目・機能面は十分で、8,000円/坪の減額です

♣給湯器はガス工事会社よりもネット通販の方が安いので、滝沢設計の方で選定を済ませてお客様に施主支給してもらう

♣防犯性の検討が必須な1階の窓に、防火サッシでは引違のシャッター付きは高額で、また寝室の窓に面格子は落ち着きが得られないので、人が侵入できないほどに細いスリットの窓を設ける。(スリット窓はガラス面積が小さいので、引き違いシャッター付きより低額な範囲で複数の窓を並べて設置する)

♣天井に羽目板を入りたいが予算がない場合は板目のクロスでローコスト住宅を維持する

コストダウンの上手なやり方

クロスです。探し、選ぼう!

♣都内では外壁は手づくりの質感があり継ぎ目のないモルタル仕上が主流だが、神奈川での採用は少ない為工事単価が高いので、いいデザインのサイディング材を常に探してローコスト住宅を心がける。

工夫でデザインする神奈川県のローコスト住宅

モルタル塗りの外壁と遜色ない質感のサイディング材を発掘

♣家具工事で簡単なものは、家具職に依頼しないで大工さんの切断・組み立てで対応が可能で、かつ今までのランバーコアのように質感の無いポリ合板でない安価で高級感のあ建材を用いたことで、とても質の高い工事が安くできた。

♣スチール製作階段もさほどの増額でなくできるが、さらに安くする方法として、階段は木製でオープンに造り手すりだけをスチール製作とする方法がある。

費用を抑えた木製オープン階段

♣柱はその上下に受ける針が必要なので、基本ピッチからずれた位置の小壁には構造体としての柱は建てないで、造作時に後から施工する方が不必要な梁を無くし、また建物の構造強度としてもシンプルで好ましい。

ローコストな造作工事

工事費が安くて良心的で施工技術も質の高い工事を、知人に紹介を頼む・工事業者とのマッチングサイトに登録するなどして、常に探し続け、更に低価格で良質な工事を目指す

♣工事現場に行く必要があれば設計者として何度でも出向く。もし現場サイドからの求めが無くても、こちらから先を読んで現場の指導を怠らない。そしてしっかり説明が通じたならば、あとはある程度現場サイドの自主性を尊重する(時には任せることも大切)。こうしたことが工事現場の士気を高め、質の高い工事と期の短縮をもたらしてくれる。

♣工事開始後であっても、お客様からの変更のご要望は拒否せずにできる限り受け入れ、工事費が下る事はあってもなるべく上がる事の無いようにまとめる。値段が同じでお客様の満足度が上がれば、それもコストダウンと考える。

♣安価なLEDテープライトを上手に活用して間接照明を安く造る事ができた

安価の照明器具を見つけて間接照明を造作したローコスト住宅

♣ウッドデッキの木材をローコストに、ツーバイフォー材で行う際、防腐塗装はお客様にDIYしていただき塗装工事費をカットした。*動画集「スキップフロアと~ローコスト住宅」にチラッと映っています

ツーバイフォー材の薄緑色に合わせて濃い緑での塗装

♣天井の高さは、一般的な2400㎜ではなく石膏ボードの長さである2424㎜をカットしないでそのまま施工できる2425㎜を標準とする。工事費はアップしないどころか、かえって工事が早く進み工期の短縮につながりローコストとなる

♣見積り書の内容を精査し、高額の工事があったら、より低額で良質な施工ができる専門業者を元請の業者に紹介して、見積もりの総額を下げることができた

♣施工業者の選定に際しては、お客様の志向にあった工事を安くできるかどうかも選定条件となる(例えば、モルタルの外壁が好きなお客様の場合、サイディングよりモルタル工事が得意で安い業者が選定上有利となる)。傾向としては東京都内はモルタル、神奈川で東京から離れるほどサイディングが安い。

♣ヨシを張り付けたベニヤ板、1枚数千円。天井の竹、1本数百円。こういう安価な材料でも数寄屋風和モダンをローコスト住宅に取り入れることが可能

神奈川県で新和風の設計デザイン

ローコスト住宅の和モダン

♣木造の構造計算には通し柱という概念がない=全て管柱として扱い柱の太さを計算すると、90角でも規定を満たすので、120角にした際の段差処理の施工手間を無くして、通し柱も基本105角として少しでもローコスト化する。

♣キッチンと玄関吹抜との境の壁に埋め込んだガラスブロック、ひとつ250円。大工さんから追加施工費の請求無し。これぞローコスト・デザイン住宅

ガラスブロックで装飾

ちょっとしたアイデアで魅力が増すローコスト住宅

♣狭小地でのRCと木造の混構造建物で、コスト面・デザイン性共に満たすアイデアが浮かんだが、構造面ではどう組み立てても複雑化してしまう為、構造強度を最優先した計画にやり直した

♣準防火地域内であっても全てのサッシを防火窓としないで、常に隣地や道路からの離れ距離を見て、延焼のおそれのある部分にあたらないサッシは非防火タイプにしてコストダウンを見逃さない

♣4方向の窓枠を無くして、下だけにガラスモザイクタイルを貼ってローコストにデザインできた例

ローコスト住宅の窓台にガラスモザイクタイル

♣デザインとローコスト住宅の両方を期待される神奈川県下のお客様に、造作オープンキッチンをご提案し満足をいただいた。

神奈川のローコスト住宅

手づくりのオープンカウンターキッチン

♣神奈川県は地耐力が約束されている関東ローム層の範囲内なので、地層を注意深く確認しローム層を活かした地盤計画とすることがローコスト住宅に限らず、建築の基本

♣工事費が安い工務店は人員が少ないので、彼らの仕事を分担して引き受ける事(もちろん無償で、かつ設計料にはこうした労務費は加算しない)はローコスト住宅を続けていく上で必須な姿勢

♣現場の工事が図面と異なっていた場合、頭ごなしに直させて反発を煽らずに彼らの言い分も聞きながら、丁寧に正しい方向に導く。工事が停滞せず速やかに、工期が守らなければ、ローコスト住宅の意味を失なう

♣東京・神奈川エリアで人気のモザイクタイル。ローコスト住宅においては全体の予算から費用が不足する場合の代用案としてクロスを厳選して、お客様にご提案する。

神奈川のお客様にデザイン・ローコスト住宅のご提案

モザイクタイル調のクロス

♣2階以上の排水管はなるべくその階で建物外横引して出して屋外配管とすることで、高額な防音仕様外出の排水管の使用量が減り、また建物内の壁で囲ってしまうよりも露出している屋外の方がメンテナンスの点でも優位である。

♣ローコスト住宅における建物外観は、常に道路から見える部分のみは最小限の範囲で工事費の増額を視野に入れるが、誰からも見えない部分はローコスト住宅に徹するメリハリが重要

♣照明器具のようにネット購入が最も安いものは積極的に施主支給を検討する

♣構造材がデザインにもなっている、プラス費用ゼロの本当のローコスト・デザイン住宅の実例

ローコスト住宅のリビング

構造に必須な梁を美しく魅せる、究極のローコスト住宅の極意

♣1,2箇所の塗装工事なら既成の塗装品で代用するなどして、細かな工事はその工種丸ごと減らした方がと工事費は下がる

♣デザインの見せ場には詳細図を準備して工事にも時間かけ、その他の部分は工事の効率も考慮に入れて全体を監理すれば、現場作業員達も前向きに工事が進んで行く。

♣コストダウンしていい所、すべきでない所は地域によって異なるので、東京には東京の、神奈川には神奈川に最適なローコスト住宅があることを忘れないで業務を行っていく

♣最近のキッチンでは、ペニンシェラ型の換気フードがダイニング側から見た時に箱型に変わってきた為、最安のブーツ型換気フードを造作の薄い壁で囲い木目のクロスで仕上げて近い感じにできるようになった。これにより今までで最もローコストなオープンキッチンを提案している

♣軽微な家具工事ならグレードアップしたランバー材の大工さん加工で大幅にコストダウン

ローコスト住宅 神奈川

ローコストな造作の救世主

♣建物の新築と共に外構工事や擁壁の築造などが発生する場合は、それぞれの異なる工事がバッティングすることなくスムーズに効率良く進行するように計画することも、ローコスト住宅の為の必須要素である

♣施工業者にはそれぞれ得手不得手があるので、同じ工事でも見積額が上下する。それに対応する為にも日頃から候補となる優良施工業者を数多く探すことがローコスト住宅の秘訣

♣ローコストな建材の白を選択し、全てを白で統一した室内はおしゃれなローコスト住宅となる

賃貸併用住宅の実例

神奈川県のローコスト住宅

♣室内建材の造作材(窓枠など)は、装飾材としてだけでなく壁のすき間を隠したり作業効率を上げる効果を併せ持っている。なので、造作材を減らした施工方法を考える場合には、大工さんの工賃が増えてしまうことが無いような工法としなければ意味が無い。

♣効率の良い総3階建ては、基礎面積の減少や隣地の空きの確保による住環境の改善での建物価値向上を考慮すると、一部平屋の2階建てよりもローコスト住宅になる可能性がある。

♣木造ラーメン構造は有名工法を採用すると指定業者施工となり高額になるが、そうした制約のない工法が探せばほとんど増額無しでこうした間口の狭い土地で車2台駐車が実現できる

通例に囚われずにコストを下げる

いつもの良心的な工務店で、追加費用15万円の木造ラーメン構造の実現例

♣施工業者の見積書を精査することは重要である。時に、不要な見積りや、数量が明らかに間違って多いことがあり、お客様に無駄な大きな金額をお支払いいただく事の無いようにする

♣工期は不必要に遅いと工事人の日当が重なって工事費は上がるが、逆に無理に早めでも、現場の工事人さんから通常のペースでできないことからくる追加費用の請求がある為見積額は上がってしまう。あくまでも「効率良く、かつ丁寧」な工事に誘導することがローコスト住宅の秘訣である

♣室内の自然な空気の対流を利用したハイサイドライトからの排気によって、空気が澱みがちな吹抜頂部に機械的な換気扇などを不要にしたローコスト住宅の実例。日中はほぼ照明要らずで電気代も節約

ローコスト住宅 神奈川

このリビングでもローコスト住宅を実現

♣ローコスト住宅と言っても「夢の部分」の充足も叶えていなければ新築住宅とは言えない。ただ単に安い家ではなく、付加価値のための最低限のコストをご理解いただく努力も、我々住宅提供者側には重要

♣施工業者の見積り落しミスは一見施主に得に見えるが、実際にその工事に入る段になると、必ず施工会社あるいは現場の工事人から追加工事費の要求となり、追加費用を受け取れないものからの反発が起こる。それは工事の質の低下を招きかねないので、施主の為にも、見積もり落しがないよう入念なチェックが必要。
見積りミスを利用して施工業者を泣かせることに頼ったローコスト住宅は、最終的に施主の不利益となるのでご法度とする。

♣建材・設備品のローコスト化にあたっては、カタログ上の定価ではなくどれだけ一般商品化しているか、つまり生産・流通量が他商品よりも多い事により最終販売価格が安いもの選定する。

* お客様の生の声を動画で

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