掘り出し物は無い?

とはたまに耳にする言葉です。不動産とかで良くそういわれますね。
たしかに、極端にお得な事などこの資本主義の世の中では存在し得ないのかもしれません。
でも本当にそうだとしたら、「掘り出し物」という言葉もすでに死語になっているはずではないでしょうか?

実際にある掘り出し物

要はその使い道なのだと思います。
ある土地が、99人にとっては価値を見いだせないものだったとしても、たった一人にとってだけは「これを探してた」土地であったなら、それはその一人にとって掘り出し物です。

建築建材で見つけました、掘り出し物

よく洗面などの部屋で、ほんの少しだけモザイクタイルを貼りたい、ということがあります。
でもどんなに小さい面積でも、そのためにタイル屋さんが来るとすぐに4万円とかになってしまいます。これはもったいない、ということで残念・・・

まるっきり本物のモザイクタイル

faketile

これ、シールです。つまりあの、裏の紙をはがすとくっつくやつです。
つまりタイル屋さんを呼ぶ必要がありません。
ところが、このシール以外と高額なんです。広い面積で計算するとタイルよりかえって高いくらいです。
ここで先ほどの土地の話がダブってきます。
大きな面積だと高額なシールでも、小さな面積だけを貼りたい人にとっては、ほんの数千円しかからない、これは掘り出し物です。

次にだれがこれを貼るか、も考えておく必要があります。
まずはクロス屋さんに頼んでみましょう。難しい仕事であるわけはないので、気持ちよく引き受けてくれればラッキーです。
ただ元々がDIY用の商品なので、お客様ご自身で貼ってもいいです。失敗しない貼り方、もそのサイトに動画がありますから安心ですね。
その際は壁のサイズをピッタリに造作しておきますので。