木造3階建て共同住宅・3階建て長屋の実績と実例

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3階建て共同住宅や長屋を神奈川で設計

呼び名の整理をしよう。集合住宅=共同住宅?長屋?アパート?

集合住宅とは複数の住戸からなる一つの建物の事を指します
集合住宅は建築基準法上の呼び名では、主に玄関廻りの形態の相違により共同住宅と長屋(落語に出てくる長屋とはちょっと意味が異なります)に分類されますが、賃貸をするという点では、つまり貸す側のオーナー様と借りる側の人にとっては一緒です。
そしてそれらの小規模なものが一般的呼び名としてアパートと呼ばれたりします。

高利回り

最上階住戸は高い勾配天井+ロフトで空室の心配は不要です

3階建ての集合住宅

集合住宅は一戸建て住宅と違い、規模が一定以上になると災害時の避難対策が求められます。
準防火地域では3階建てになると、さらに燃えにくい建物に造らなければなりません。
以前のこの法律の規定は、高額な鉄鋼造かRCでないと満たせないものでした。

ハイパー木造 3階建て共同住宅・長屋

木造建築の耐火性能が飛躍的に向上し、また法律の改正によって木造でも「1時間準耐火(火災にあっても避難に必要な1時間は耐えうることが実験で認められた建物のこと。)」という基準で、3階建ての共同住宅が木造でも建築できるようになりました。
これならば、基本的な木造2階建の建て方に、耐火上強化された部材と施工費を加算する形で建てられるので、鉄骨造やRC造よりもはるかにリーズナブルなコストで、高利回りが実現できるようになっています。

特記)共同住宅でない「長屋の3階建て」の場合、市や都によっては「1時間準耐火」を求めない行政庁もあり、こうしたエリアでは一戸建てと同じ建て方、つまり「45分準耐火」で3階建て長屋を建築する事ができますので、さらにコスト面では有利です。
*専門の人に調べてもらいましょう。滝沢設計に聞いていただいてもお答えします。

 

詳しい説明をご希望の方はお問合せ下さい

 

動画でみる滝沢設計の木造3階建て事例

共同住宅でも長屋でも、自由度の高い木造建築のデザイン性は入居者に好評。ローコストで短工期。

 

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木造建築の躍進

木造建築は日本政府の強力な後押しもあって、日進月歩で質が向上しており、構造強度や耐火性の向上だけでなく実質の耐用年数も延び続けています。
更に昨今では防火地域でも制限なく建築できる木造での耐火建築物(RCや鉄骨造とも同等)や、木造4階建てにまで普及が進んでいます。(滝沢設計はもちろん、耐火木造建築物の講習終了者です】

実例で紹介する賃貸併用住宅

加工が容易な木造はデザインには最強

考えられる賃貸住宅の形態は様々、でもベストな選択肢は1つ。

・長屋の共同住宅と比べた利点は、建ぺい率が厳しいケースでも貴重な建築面積を屋外階段と外廊下に費やすことなく(もちろんその費用も節減できる)、室内空間が充実する為利回りは上がります。
・長屋の3階建てでは、3階の住戸までの専用階段が非効率化するのが弱点ですが.賃貸併用住宅でオーナー住居が2階と3階を使う時は3階建て長屋がとても有効です。
・またあるいは、長屋よりも共同住宅にした方が敷地を効率良く活用できる場合もあります。
・更には、3階建てよりもロフト付き2階建ての方が利回りが上がる、などというケーズもあります。

このように、依頼されたものをただこなすのではなく、様々な形態の中からオーナー様の要望を最も充足させるものを、しっかりと計画し見極め、ベストなものをご提案するのが建築士が本来担うべき役目です。

 

実際に滝沢設計で建てた建物を、オーナー様自ら動画でご紹介

 

木造3階建て共同住宅、3階建て長屋なら実績ある安心の滝沢設計

  • 1時間準耐火に精通した滝沢設計は、初めに定めたスケジュールで予定通り建物が完成します。
  • 注文住宅のスキルを活かして賃貸住宅においても木造建築の自由度の高さを十二分に活かします。デザイン住宅のスキルは特に賃貸併用住宅において力を発揮しています
  • 滝沢設計の木造住宅のローコスト手法により初期投資額を抑えます。ローコスト住宅
  • 構造強度に秀でた滝沢設計の木造建物は、長期間にわたる安定収益にも、また経年による損傷がない為出口戦略においても有利です。構造重視のページ
差別化

水廻りはドアで仕切りながらも、モザイクタイルの開口で対面キッチン風

*「長屋」とは、共同住宅と異なり各々の住戸が、外廊下や階段で共有利用部分のない形態です。

「もっと聞いてみたい」という方、滝沢設計が全てお答えします。ご質問お待ちしています

賃貸住宅を成功に導くための処方箋のブログ も参考にして下さい。

3階建て長屋の事例 オーナー住居併用=賃貸併用住宅

注文住宅の家づくりの魅力と、賃貸経営事業としての収益メリットが融合した相乗効果。

オーナー住戸のリビング、南面階段なのでスチールのらせん階段としました

3階建て長屋の賃貸併用住宅。神奈川県横浜市で建てました。

道行く人が立ち止まる外観は満室に直結

1階 長屋住戸 21m² 2戸
2階 長屋住戸 23m² 1戸&オーナー住居
3階 オーナー住居

注) 長屋は敷地の形によっては、設計の難易度は高くなることがあります。まずはご相談ください。

賃貸併用住宅について詳しいいブログ

木造3階建て共同住宅の事例

最上階には固定階段でロフト(=寝室)付き

1階 :25㎡/4戸
2階 :25㎡/4戸
3階 :25㎡/3戸、20㎡+ロフト5㎡/1戸

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