木造3階建て共同住宅・3階建て長屋で成功する

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3階建て共同住宅や長屋を神奈川で設計

準防火地域/木造3階/賃貸住宅

共同住宅と長屋、最善策は?

実際に建てられた建物の実例

〈成功のカギは↑狭小のスキル・注文住宅のデザインで差別化〉共同住宅・長屋・賃貸併用住宅 in 東京・神奈川

賃貸住宅には「限られた空間に、住宅に必要な事全てを凝縮させる」という特質があります。
滝沢設計では、狭小住宅の設計で磨いたスキルを活かして、「採光」「通風」「プライバシー」を充実させなが最多住戸数を極め、土地のポテンシャルを最大に引き出します。

また、今までの賃貸住宅にはなかった注文住宅テイストのデザイン。そして更にデザイン系設計事務所として生み出される、ハウスメーカー等では決して望めない斬新な空間設計と外観デザイン。こうした差別化により、オーナー様の賃貸経営を長期入居・高賃料・低空室の堅実なものにしています。

それと同時に工事のムダを徹底排除し、経験によるコスト圧縮テクニックによって、ローコストをしっかり実行。
魅力的で、しかも欠点の無い賃貸住宅だけが、「勝ち組」となり得ます。

高利回り

最上階住戸は高い勾配天井+ロフトで高い入居率

 

準防火地域の木造3階建て共同住宅=1時間準耐火建築物<滝沢設計

(*長屋の場合、行政エリアによっては「45分準耐火」でも良)

1時間準耐火は設計の難易度が高い為、委縮して敬遠する施工会社や設計会社が多く、なかなか広まらない。(アパート専門業者を除く)
でも実は、これを使いこなす事ができさえすれば「3階建てでも木造の共同住宅が建てられるようになる」という、とても有益で画期的な建物なのです。

滝沢設計では法制時から積極的に取り組み続けてきました。
1時間準耐火に精通していてかつ、完全自由設計というのは、現在希少な存在です。

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滝沢設計のメリットのキーワード

狭小住宅のテクニック
注文住宅のスキル
ローコスト技術
建物空間設計と外観デザイン
賃貸併用住宅

そして、構造強度を重視する滝沢設計の木造建物は、長期間にわたる安定収益を基礎から支え、経年による損傷を最小限に抑える為、出口戦略における優位性も群を抜きます。構造重視のページ

滝沢設計の主力分野として賃貸住宅の実績をご紹介しながら、オーナー様にご安心と完成後のご満足をいただける設計・監理を行っています

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長屋 3階建て 共同住宅

注文戸建住宅のデザインを賃貸住宅に

防火地域での3階建て共同住宅は?

今回の建築基準法の改正において示された選択肢は残念ながら実用性に欠けるものでしたので、これまで通りの耐火建築物での対応が有効です。

技術革新による大きな進化

木造耐火は価格面と施工性が課題でしたが、耐水性強化石膏ホボード製品の登場によってかなりハードルが下がりました。
「防火地域」という条件が外れない方にとっては、とても心強い援護射撃です。
最善のアパート建築は、常にこうした最新の情報を逃さない積み重ねによってもたらされます。

詳しい説明をご希望の方はお問合せ下さい

動画でみる滝沢設計の木造3階建て事例

共同住宅でも長屋でも、豊富な実績に安心。滝沢設計の賃貸住宅

アパート事業の現状と戦略のブログ

かしこい選択の為の実践講座 

用語の整理

♦共同住宅 → 廊下や階段を複数の住戸で共用する形

♦長屋 → 廊下を共用しないで各々の玄関に直接入り、階段も自己住戸専用の形

 ◊実際に建てられた実例で違いを見てみよう

共同住宅と長屋の実践での違い。建築士としてベストな選択肢を的確にご提案。

・コストは 長屋<共同住宅

・住戸数が多い場合は、長屋にして1戸づつ各々に避難経路を確保した玄関と屋内階段を設けるのは無理なので、自ずと共同住宅となる。

・長屋の利点は、建ぺい率が厳しいケースで貴重な建築面積を屋外階段と外廊下に費やすことなく(もちろんその費用も節減できる)、住戸面積が増え、室内空間が充実する為、賃料を高く設定できることが多い。

・反対に、建ぺい率には余裕があって容積率が厳しいケースでは、長屋よりも共同住宅の方が効率が良くなる

・長屋の3階建てでは、3階の住戸までの専用階段が非効率なのが難点。でも、賃貸併用住宅でオーナー住居が2階と3階を使う時は効率の良い設計が可能となり、3階建て長屋がとても有効。

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世界で一つの、最適な設計

 

実際に滝沢設計で建てた建物を、オーナー様自ら動画でご紹介

 

「もっと聞いてみたい」という方、滝沢設計が全てお答えします。ご質問お待ちしています

賃貸住宅を成功に導くための処方箋のブログ も参考にして下さい。

3階建て長屋の事例 オーナー住居併用=賃貸併用住宅

注文住宅の家づくりの魅力と、賃貸経営事業としての収益メリットが融合した相乗効果。

オーナー住戸のリビング、南面階段なのでスチールのらせん階段としました

3階建て長屋の賃貸併用住宅。神奈川県横浜市で建てました。

道行く人が立ち止まる外観は満室に直結

1階 長屋住戸 21m² 2戸
2階 長屋住戸 23m² 1戸&オーナー住居
3階 オーナー住居

注) 長屋は敷地の形によっては、設計の難易度は高くなることがあります。まずはご相談ください。

賃貸併用住宅について詳しいいブログ

木造3階建て共同住宅の事例

全室に2面採光

最上階には固定階段でロフト(=寝室)付き

1階 :25㎡/4戸
2階 :25㎡/4戸
3階 :25㎡/3戸、20㎡+ロフト5㎡/1戸

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賃貸経営に「戦わずして勝つ」ブログ

 

 

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